※本記事にはプロモーションが含まれています。
こんにちは。「ふくしサポート工房」代表です。
当サイトでは、使い慣れたExcelなどを活用した福祉事務の効率化サポートを行っていますが、私自身、介護福祉士・介護支援専門員・保育士として長年の直接支援業務に加えて、家族の在宅介護を経験しています。
介護の現場や家庭で痛感するのは、日々の小さな業務や作業の積み重ねが、大きな負担になってしまうということです。
今回は、ITツールのご紹介から少し離れて、私が実際に家族の介護用に購入し、「もっと早く買えばよかった!」と感動したおすすめの食事用エプロンをご紹介します。
■ 食事介助の大きな悩み…それは「毎食後の片付けと洗濯」
在宅介護において、食事の時間は楽しみである反面、食べこぼしによる服の汚れや、床の掃除など、毎食後の片付けに大きな労力がかかります。1日3回のことなので、ご家族の負担は相当なものですよね。
私も以前は、タオルをあてたり、簡易的なエプロンを使ったりしていましたが、すぐに服まで染みてしまったり、洗濯が追いつかなかったりと、地味なストレスを抱えていました。
■ 劇的に楽になった!おすすめの食事用エプロン
そんな「困った」を解決してくれたのが、こちらの食事用エプロンです。
実際に使ってみて、特に以下の点が「神アイテム」だと感じました。
1. しっかり防水・お手入れ簡単!
食べこぼしてもサッと拭き取れ、水分が服まで染み込む心配がありません。洗濯機で洗えて乾きやすいのも、毎日のことなので本当に助かっています。
2. 広範囲をカバーしてくれる安心感
胸元から膝まですっぽり覆ってくれる絶妙なサイズ感なので、ズボンや床を汚すリスクが激減しました。
3. ご本人の負担にならない軽さとデザイン
着け心地が軽く、首周りの調整も簡単です。いかにも「介護用」という感じがしないデザインも、お互いにとって嬉しいポイントです。
■ 「便利な道具」で、介護にも心にも「余白」を
当工房のコンセプトは「現場の余白を創り出す」ことですが、それは在宅介護の家庭においても同じです。便利なアイテムを導入して日々の負担(洗濯や片付けの手間)を減らすことは、ご本人に優しく接するための「心の余白」を生み出してくれます。
現在、食事の食べこぼしや洗濯の多さでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度試してみてください。毎日の介護が、グッと楽になりますよ!
